コマさんズラ

いろんなことを書こうとおもいます。

あさが来た 118話 大隈重信とは?



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あさが来た 118話で、

あさが、大隈重信邸を訪問します。

 

 

 

女子大学設立資金の寄付が、

思うように、集まらないということで、

助言をもとめようと。

 

 

 

大隈重信は、言います。

女性は、良妻賢母であるべきだ。

現行のままで、十分だと。

 

 

 

大隈重信のことばに、あさは、反発します。

あさは、女子教育についての持論を展開。

その必死で、話している姿に、大隈重信は、深い感動をして、

ついに、あさに約束します。

 

 

 

女子大学設立に全面的に協力すると。

 

 

 

大隈重信とは?

 

 

早稲田大学の創始者で、佐賀藩出身です。

内閣総理大臣も経験しました。

 

 

 

 

大隈重信は、英語を、話すこともできました。

 

 

 

 

大隈重信というと、明治維新

できたばかりのころの活躍を思い出します。

 

 

 

 

イギリスのパークスという外交官と交渉があり、

パークスと論戦でわたりあったのは、すごいなぁと思いますね。

 

 

 

 

大隈重信は、日本女子大学の創始者である

成瀬仁蔵とも親交がありました。

 

 

 

 

1896年5月、大隈は女子大学設立に奔走する

成瀬の訪問を受け、協力を要請されます。

 

 

 

 

その後、大隈は大学創立委員会委員長となり、

1901年に日本女子大学は設立され、大隈は終身評議員となり、

1919年の成瀬の告別式には弔辞を寄せています。